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2015年08月28日

日本臨床医療福祉学会

こんばんは!

訪問看護(リハビリ)ステーション、デイサービスを運営するナイスマンです。

 

8月28日に第13回臨床医療福祉学会に行ってきました!

日本臨床医療福祉学会

藤田保健衛生大学の学部長、金田先生の「医療系大学における地域包括ケアの先進的な取り組み」

について聴きに行ってきました。

 

参加証

 

地域包括システムにおいては、地域の方とどのように交流をもつか、どのように連携をとるか、

次世代の担い手をどのように育成するかがポイントとなります。

 

金田先生は、地元の団地に地域の方が立ち寄れる医療職種が常駐する相談所を設け、

さらに、大学病院の職員がその団地に住むという体制を実現しました。

 

地域の方たちにとっては、とても力強いと思います。

 

しかも、医療系大学として取り組むということは、とても革新的だと思います。

 

また、在宅における知識や考え方について、学生のうちから学んでもらい、

在宅で活躍する医療職種を増やすことにも取り組んでいます。

 

私たちアストレは、まだまだ小さい事業所ですが、自分たちに出来る地域での取り組みを行い、

少しでも住みやすい、暖かい街づくりを目指して社会に貢献したいと思います。

 

 

過去記事

中日新聞

平成26年5月29日 中日新聞夕刊