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2015年07月15日

【ケアマネ向け】言語聴覚士による勉強会を行いました!!

こんばんは!!

アストレ訪問看護ステーション岡崎です。

 

この度は、以前より連携を取らせて頂いている居宅支援事業所から「言語聴覚士のサービス内容を知りたい」との要望を受け、当事業所の言語聴覚士による勉強会を行いました!

題名は、「在宅介護における言語聴覚士の役割」です。

アストレ 研修

言語聴覚士は、1999年に第一回の国家試験が開催された、リハビリ領域としては最も新しい国家資格となります。その為、言語聴覚士としての役割を知らない方も多くみえます。

 

そもそもリハビリテーションの目的とはなにか。

 

人が生まれながらにしてもっている人権が、本人の障害と社会制度や慣習・偏見などによって失われた状態から、本来のあるべき姿に回復させること。

 

つまり、社会に復帰(参加)・社会生活に適応することが目的なのです。

社会に参加する、復帰するためには、話すや聞くと言ったコミュニケーションが非常に大切となります。人は、コミュニケーションに障害をおうと、多くの方が社会に参加することが消極的になってしまいます。そこで、言語聴覚士は、話す・聞くといったコミュニケーション動作を専門的に支援することにより、社会参加を行いやすくしていくのです。また、食べるや飲むといった動作に対しても専門的な支援を行っていきます。

 

 

今回、勉強会を開催して頂いた居宅支援事業所さんには貴重なお時間を頂きまして、ありがとうございました!未熟ながら講師をさせて頂きました。

今後とも、少しでも多くの皆様に知っていただけるよう、努力していきたいと思います(^^)